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温泉道場サウナ部の活動紹介! ~茨城サウナ旅「SAUNA NAYA」「お湯むすび」編~

米窪 日菜子

みなさんこんにちは! ブランドデザインラボの米窪です。

気がつけば暑い日も増え、夏の足音が少しずつ近づいてきましたね…。今回は、初夏の暑さに負けないくらい、温泉道場で一番「アツイ」部活を紹介します。その名も「温泉道場 サウナ部」です!

部長はHR&カルチャー室の小林佳奈さん、そして副部長 秩父湯元 武甲温泉の佐伯研童さんを筆頭に、新卒1年目から、中途メンバーまで年代問わず参加しています。

私たち温泉道場では「おふろcafé」を中心とした温浴施設やアウトドアサウナなどを運営していることから、社内メンバーがスーパー銭湯やサウナ施設へ行くのは日常茶飯事です。しかし大きなハードルも。

・とっても素敵な施設だけど一人で行くには遠い…
・車がないときつい…
・貸切できるサウナに行きたいけど、人数が揃わないと高い…

そんな時に役に立つのが、この「温泉道場サウナ部」です。今回は、2つのサウナ施設にお邪魔させていただききましたので、その様子をレポートしていきます。これをみたらあなたもきっとサウナ部に入りたくなりますよ….。

いざ出発! 茨城県古河市の「SAUNA NAYA」さんへ

今回1件目にお邪魔したのは、茨城県古河市にあるサウナ施設「SAUNA NAYA」さん。おふろcafé utataneからは車で約1時間、都内からも軽くドライブをしながら行ける場所にあり、今回は貸切で利用させていただきました。

道中、どうしてもお腹が空いてしまった女子チームは、「空腹だと、ととのわないよね!」という謎の理由をつけて、サウナ前にハンバーガーを買い食い! 背徳感もあり、とても美味しかったです。

そして、ついに到着。入り口がかっこ良すぎる…! 築70年の納屋をリノベーションして作られた施設は、古民家の温かみを残しながらも、細部までおしゃれさが詰まっていて、入る前からワクワクする空間でした。


茨城の「さしま茶」を製造する吉田茶園に隣接する「SAUNA NAYA」さんは、とにかく“お茶”へのこだわりがすごいんです! サウナ室の入り口は、茶道の「にじり口」をイメージした造りになっており、扉の取っ手には実際にお茶の木が使われているのだとか…。さらに、ロウリュ用のバケツには吉田茶園で焙煎されたほうじ茶、サウナ上がりのドリンクにも温かいほうじ茶が用意されていて、施設全体から“お茶の世界観”をたっぷり感じることができました。


「おもてなしが完璧すぎる…!」 無類のお茶好きな私としては、終始興奮しっぱなしでした…。

まずは1セット目。ほうじ茶ロウリュの香ばしい香りに包まれながら、みんなでサウナへ。設備・DIY担当の佐伯さん、髙橋さんは、サウナに入るとまずストーブを凝視。さらに壁を叩きながら構造の話を始めます。

……これ、サウナ部ではいつもの光景です(笑)。そして、みんなが一番感動していたのが、「ストーブの窓が綺麗!!!!」ということ。マニアックすぎてすみません。

薪サウナのストーブは私たちが運営する施設でも取り扱っているのですが、どうしても煤が付いてしまい、掃除もかなり大変なんです。なので、ここまで綺麗な炎を眺めながらサウナに入れたのは初めてで、まるで「サウナの中で焚き火をしている」ような感覚でした。

幸せ……。そして、しっかり温まったあとは水風呂へ!

……え!!!!
樽だ!!!

味噌樽を使用した深さ160cmの水風呂。井戸水を使用しているため、冷たすぎず快適に入れました。まるでお風呂のように水風呂を楽しむ、1年目の渡邉さん、サウナ強者ですね。

2セット目は、なんと貸切限定の“お茶ロウリュ”を体験! スタッフさんに説明していただきながら、ロウリュを楽しませていただきました。

なんと、このお茶ロウリュで使用しているのは、お茶の葉を蒸留して作られた特別なロウリュ水。一般的なお茶ロウリュは、サウナストーンで熱せられることで焙煎されたような香ばしい香りになり、緑茶を使っていても、最終的にはほうじ茶のような香りになってしまうそうです。ですが、このロウリュ水は蒸留されているため、緑茶本来の爽やかな香りを残したままロウリュを楽しめるという優れもの…。

終始感動しっぱなしの一同でした。そんな中、サウナ部の楽しみ方は “THE 自由”。

ぼーっとしながらひたすらくつろぐメンバーもいれば、なぜかアウフグース講習をしているメンバーもいたり…。何やら新しいことを試しているメンバーがいたり…。

まさに十人十色。みんな違って、みんないい。そこにサウナがある限り。



そんなこんなで、大満足のままあっという間に3時間が終了。「SAUNA NAYA」さん、本当にありがとうございました!!

締めのおふろは「お湯むすび」で

大満足でととのった後は「おふろに入らないと1日が締まらない!」ということで、「SAUNA NAYA」さんから車で約1時間、茨城県常総市にある「常総ONSEN&SAUNA お湯むすび」さんへ向かいました。

「道の駅 常総」に隣接しているスーパー銭湯で、高速を降りてすぐの場所にあるため、都内からのアクセスも抜群です。館内では、肌に優しいアルカリ性単純泉の天然温泉や高濃度炭酸泉を楽しめるほか、サウナ飯が味わえるレストランやリラクゼーション施設も併設されています。

そして、なんといっても魅力なのが、水着や館内着で利用できる男女共用のサウナエリア。サウナの種類はなんと10種類以上! 温度や湿度はもちろん、香りや演出など、それぞれ異なる体験が楽しめる個性豊かなサウナを一気に満喫することができます…!

個人的には、リラックスエリアにあった「あごだし」に感動しました。塩分を欲しているサウナ上がりの体に、じんわり染み渡る美味しさ…。最後までしっかり癒されました。そんなこんなで、全員バチバチにととのい、本日のサウナ部活動は終了です!

そこにサウナがある限り

いかがでしたでしょうか?少しでも「サウナ部、楽しそうかも…!」と思っていただけたら嬉しいです。サウナ部の活動は、“そこにサウナがある限り”まだまだ続きます。

温泉道場では、サウナ部以外にも、ゴルフ部・アウトドアスポーツ部・麻雀部など、年齢や役職を問わず参加できる部活動がたくさんあります。趣味や好きなことを通して、普段なかなか話す機会のないメンバーとも交流を深められるのも魅力のひとつ。ほかの部活動の様子も、各メンバーがSNSなどで発信しているので、ぜひチェックしてみてください!

米窪 日菜子HINAKO YONEKUBO

Department
(株)温泉道場/ブランドデザインラボ
Position
アートディレクター

utataneのインターンを経て、温泉道場に入社。大学時代、空き家のプロジェクトを主導していたことから、地域に根付いた場づくりに興味を持つ。デザインも絶賛勉強中で、ゆるいキャラクターを生み出すのがすき。彼女の分身として「こめちゃん」と言うキャラクターがいるらしい?

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