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【ベトナム出張ブログ】文化・おふろ・食を知るためのハノイ・ホーチミン2泊4日の視察レポート!(前編)

溝江 卓登

こんにちは! おふろcafé utatane 支配人の溝江です。普段は埼玉県の大宮にある「おふろcafé utatane(以下、utatane)」で、日々メンバーと共に店舗運営や課題に向き合っていたり、たまに「DJ支配人」として各店舗やイベントに登場しています!

そんな私たちが店舗を盛り上げるために走り回る日々の中で、いま大切に向き合っているテーマがあります。それが「店舗のさらなるサービス品質の向上」です。

現在utataneではベトナムからの技能実習生が働いてくれています。今回の視察では、「一緒に働く仲間の文化を肌で理解すること」「日々発展を遂げるパワフルな国のサービスを体験して自店舗の運営に活かすこと」を目的に、ベトナム(ハノイ・ホーチミン)へ2泊4日の弾丸出張に行ってきました。肌で感じた現地の熱量と、最新のベトナムカルチャーをレポートします!

1日目:ハノイで体感! 「学ぶ姿勢」と「エンタメ食文化」

まずはベトナムの首都・ハノイへ!



 

最初の目的地は、日本へ来る前に実習生たちが通う「日本語学校」の訪問です。

……と、その前にお腹も空いていたので、まずはローカルのフォーを食べられるお店へ。 お店に入ると、仕込み中の牛肉がそのままテーブルの上にドカンと置かれているのに衝撃を受けつつ、定番のフォーをみんなで注文。



 

美味しい……! さっぱりしていながらも牛出汁がしっかり効いていて、とても美味しかったです。唐辛子とライムで味変できるのも嬉しいポイント。この後、滞在中に4回ほどフォーを食べたのですが、結局このローカルのお店で食べた最初のフォーが一番感動しました。



 

■日本語学校を見学

いよいよ日本語学校に到着です。学校中のいたる所に日本語が書かれていて、日常から日本語に触れる機会を作って勉強に励んでいるのだと体感しました。これは現地に行かないと気づけなかったことです。



 

あいにく学校自体はお休みの日だったのですが、教室の中を案内してもらったり、寮にいる学生と挨拶したりする機会を設けていただきました。みんな明るくて元気な方たちばかりでした!



 

学校訪問のあとは、ベトナム文化理解のためのローカル体験に出発です。

■市内探索〜ビュッフェ体験




 

市内をひとしきり探索し、夕食は、ハノイで有名な超大型ビュッフェレストラン「Sen Tây Hồ(セン・タイ・ホー)」へ!




 

ここでは本場のベトナム料理以外にも多国籍の料理がビュッフェ形式で楽しめるようになっており、料理の美味しさはもちろんですが、何より驚いたのはその“食体験のエンタメ性”です。まるでお祭りのように活気があり、五感で楽しませる空間づくりは、私たちのおふろ屋さんでの飲食企画にも活かせるヒントが転がっていました。


 

■宿泊:Mövenpick Living West Hanoi

この日は最先端のライフスタイルホテル「Mövenpick Living West Hanoi」に宿泊。ラウンジではチョコフォンデュやドリンクのサービスがあり、客室の快適さや行き届いたサービスレベルに、ベトナムの目覚ましい発展を肌で実感した1日目でした。





 

ブログは後編に続きます。

溝江 卓登TAKUTO MIZOE

Department
(株)温泉道場/おふろcafé utatane
Position
支配人

1991年生まれ。大学を卒業後、広告業界に憧れて広告代理店の制作ディレクターを2社経験。その後、サウナ好きがきっかけで温泉道場の存在を知る。将来の自分のやりたいことや温泉道場の価値観に共感し、2022年11月よりおふろcafe utataneの支配人として入社。好きな水風呂の温度は16度。

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