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こんにちは。飯田です。おふろcafé utatane(以下、utatane)でのインターンとアルバイトを経て、新卒で温泉道場に入社。utataneのおふろの機械や設備管理を担当しています。また、おふろcaféアウフグースチーム「ROASTER’s」にも所属しています。アウフギーサー名「フォレストいいだ」としてお客さまに心地よい風やパフォーマンスをお届けしています。
大学生のときにutataneでインターンをしており、温泉とサウナにハマりました。きっかけは、温泉でいろいろな泉質の温泉に浸かるうちに、「もっとたくさんの種類の温泉に入って泉質の違いを感じたい!」と思ったことです。サウナでは水風呂に入って、いわゆる「ととのう」を覚えてからその感覚が忘れられなくなってしまいました。サウナ好きが高じてアウフグースも始めました。
今では温浴施設を年間100施設以上訪れるくらい、温泉とサウナが大好きです! そんな私が、湯治休暇と7連休をどのように過ごしたのかを書いていきます。
温泉道場の湯治休暇と7連休制度とは?
湯治休暇と旅行補助金制度について
2泊3日以上の埼玉県外への旅行の宿泊費を会社が補助する制度です(最大3万円まで)。一流のサービスを体験することで、さまざまな分野での見聞を広げることを目的としています。湯治休暇に有給休暇や公休を組み合わせて長期の連休をつくり、海外リゾートに宿泊する、なんてこともできます。
7連休制度について
温泉道場では、年間で7連休を2回取得することが義務づけられています。短期間の休暇では回復しきれない疲労を解消することも目的としています。いつ取得するかは、店舗の状況を見ながら自分で決めることができます。湯治休暇の旅行補助金制度と7連休制度を組み合わせることで、閑散期の平日を狙ってお得に旅行をすることもできます。
湯治休暇で「北陸の温泉・サウナ巡り」
今回は湯治休暇と7連休を活用して、北陸3県(福井県・石川県・富山県)の温泉・サウナ巡りに行ってきました。北陸に行く機会がなかったので、今回はこの3県にフォーカスしてみようと思ったのがきっかけでした。
<福井県で訪れたおふろ屋さん>
・越のゆ 敦賀店
・敦賀きらめき温泉 リラ・ポート
・越前温泉露天風呂 漁火
・越のゆ 鯖江店
・ゆけむり温泉ゆ~游
・コミュニティリゾート リライム

おふろ屋さん巡りは体力勝負! しっかりご飯も食べます。

ちょうど、カニの旬の時期でした! カニだらけでした…

1日で福井県のおふろ屋さんを6施設巡りました。さすがに6施設巡ると体力の消耗が激しくホテルについて寝落ちしてしまいました。でも、どの施設も推しポイントがたくさんあって大変勉強になりました。

温泉とサウナがメインの旅ですが、もちろん観光もしています。福井県では、曹洞宗総本山の永平寺へ行きました!


ずっと行きたかった永平寺。永平寺では寺院の見学と座禅体験をしました。座禅体験では、自分と向き合う時間の大切さを身にしみて感じました。
<石川県で訪れたおふろ屋さん>
・山代温泉 総湯、古総湯
・加賀片山津温泉 総湯
・加賀ゆめのゆ
・金城湯元温泉
・れもん湯
・松の湯
・テルメ金沢
・金沢ゆめのゆ
・しあわせの湯
・楽ちんの湯



印象深かったのは、山代温泉 古総湯さん。ステンドガラスを使用した窓が美しかったのが印象に残りました。
金沢で驚いたことはモール泉があったこと。モール泉はごく一部の地域にしか湧出しないイメージなので、ここで出会えて感動しました。泉質が私の肌にとても合っていて長湯してしまいました。テルメ金沢さんでは、焼肉をほおばり、ボディケアも受けて贅沢な館内滞在でした。


もちろん、金沢でも観光しました。兼六園や金沢城、近江町市場を訪れました。兼六園の地形は興味深かったですね。さすが、日本三大庭園です。



<富山・新潟・長野・山梨で訪れたおふろ屋さん>
・ぬく森の郷
・湯屋FUROBAKKA
・スパ・バルナ―ジュ
・ひすいの湯
・くさの湯
・深山の湯
・大芝の湯
・延命の湯
・天空の湯



富山から埼玉へ帰る道中新潟、長野、山梨も通ったので、おふろ屋さんを転々としながら帰路につきました。途中で日本列島を東西に分ける断層「糸魚川静岡構造線」を見てきました! 大地が動いているということがひと目で分かる場所です。

湯治休暇で宿泊したのは
2泊3日以上の旅行の宿泊費を最大3万円まで会社が補助してくれるということで、ずっと宿泊してみたかった、星野リゾートさんに宿泊しました。
回は星野リゾート界アルプスさんに宿泊。客室から見える山々が近くて、ずっと眺めてました。



終わりに
この7連休で合計25施設のおふろ屋さんにお邪魔しました。この旅で、各地域の特色や面白いサービスに触れることができたのは大きな収穫でした。また、utataneと比較しながらおふろ屋さんを利用することで、日頃から心掛けなくてはいけないことが考えつきます。いろいろなおふろ屋さんを訪れて常に情報をインプットすることは本当に大事です。
そして、湯治休暇の補助金を利用することでなかなか宿泊できないホテル・旅館を体験でき、価格帯ごとのサービスについても知ることができました。心身ともにリフレッシュしつつ、自分の知見を広げる時間になったように思います。次も日本のどこかに出没することでしょう。

