みなさんこんにちは。昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉の澁谷太一です。今回は温泉道場ゼミを利用して、真鶴での「釣りゼミ」に参加した様子をお届けします!
温泉道場ゼミとは?
温泉道場の福利厚生のひとつで、社員が休日を利用して自由参加できる勉強会のような制度です。ゼミでは普段なかなかできない貴重な体験や、実務にも役立つ学びを得ることができます。また、他店舗メンバーとの交流を深められるのも魅力のひとつです。ONDOグループの誰でも参加可能です。
入社して3年目となりましたが、これまで私は釣りに関わるゼミへ参加する機会が多く、昨年もこの釣りゼミに参加していました。その時は最後に何とか1匹釣ることができましたが、今回は“大漁リベンジ”を目標に参加してきました!

ゼミ当日の様子
当日は14時集合だったため、まずは腹ごしらえからスタート! 福浦漁港のみなと食堂さんで、美味しいお魚定食をいただきました。さすが、とれたてのお魚は美味しさが違います。「これで魚が釣れなくても大丈夫かも…?」と思ってしまうくらい満足感のある食事でした。

お腹も満たされたところで、いざ真鶴漁港へ! 今回は真鶴 誠いち丸さまのご協力のもと、サビキ釣りを体験しました。サビキ釣りは、本線から複数の針が枝分かれしている仕掛けを使う釣法で、初心者でも挑戦しやすい釣り方です。

乗船後は、まず船長から釣り方のレクチャーを受けました。「海底から仕掛けまでの高さを周りと揃えると釣れやすい」というアドバイスをいただき、温泉道場メンバーもやる気十分!

いざ出航です!
だんだんと遠ざかっていく真鶴漁港の景色もとても綺麗で、海の上ならではの開放感を味わうことができました。ポイントへ到着すると、船長が魚群探知機を使いながら魚のいる場所を探してくれます。

仕掛けを海底まで落とし、3〜5mほど巻き上げて竿を動かしながら魚を誘っていきます。魚がかかると「トントンッ」と振動が伝わり、竿先が重くなるのが特徴です。
すると周りでは次々と魚が釣れ始めました!


当日はサバの群れが入っていたとのことで、魚がかかった時の引きも強く、皆さん楽しそうに釣り上げていました。元気な魚たちのおかげで糸同士が絡まってしまう場面もありましたが、みんなで協力しながらほどいて再挑戦していました。

約3時間の釣りの結果は、大漁!
……ちなみに私は1匹も釣れず終了でした。



昨年の「最後に1匹」を超えることはできませんでしたが、周りがたくさん釣れている様子を見ているだけでも十分楽しい時間でした。釣った魚は、The Ryokan Tokyo YUGAWARAへ持ち帰り、みんなで美味しくいただきました!



今回のゼミを通して
普段の生活では、船に乗る機会自体なかなかありません。その中で、船の上で釣りを楽しむという貴重な経験ができました。また、釣れていない人が釣れている人にすぐアドバイスを聞いている姿が印象的で、その姿を見て、温泉道場のクレドである「素直、勉強好き、プラス発想」が自然と表れている時間だと感じました。
次回こそはリベンジを果たし、自分でも大漁報告ができるよう頑張りたいと思います!

