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次は「北海道フェア」! 本物を届けるために本物を体験する「北海道・食の仕入れツアーレポート」(前編)

米窪 日菜子

こんにちは! ブランドデザインラボの米窪です。10月に北海道へ食の仕入れツアーに行ってきましたので、レポートさせていただきます!

今回の視察の目的は、来年開催の「北海道フェア」に向けてのフード&お風呂・サウナイベントの仕込み。

先行しての告知になってしまいますが、2026年6月から、おふろcafé 系列店横断飲食フェアの第3弾として「北海道フェア」を開催します!! 今回は1泊2日で1日5食、北海道ミルクのように濃厚なフードファイトツアーを決行しました。

今回の視察メンバーは、社長の山﨑さん、料理人の薄田さん、佐藤さん、塚越さん、ハレニワの湯 高久さん、デザイン担当 米窪の6名です。


 

余談ですが、前回の石垣フェア視察で、着替えが入った荷物を丸々出発の空港に忘れてきた米窪。今回は防寒着完備で万全の状態で挑むことができました。代わりに、メンバーには最低気温2℃の北海道で薄手の服2枚という強行突破という強者も。

いざ、北海道の地へ

感想:寒い!!!!

まだ少し残暑が残る埼玉から、身も凍える北海道はギャップがありすぎました。でも景色の壮大さと澄んだ空気は、疲れた私たちの体を癒します・・・。北の大地にやってきた感があります。

1件目に訪問したのは札幌にある「白い恋人パーク」。


 

いきなりのテーマパークに、料理長たちは終始ウキウキ。「白い恋人パーク」は、みなさまご存じの北海道銘菓「白い恋人」のお菓子テーマパーク。工場見学やチョコレートの歴史を学べるアトラクションが豊富で、多くの観光客でに賑わっておりました。世界観の作り込みにシャッターを押す手が止まりません。


 

おっと、そうでしたそうでした。今回はフードツアーでした。

白い恋人パーク内にあるカフェで1食目。白い恋人の美味しさがぎゅっと詰まった「飲む白い恋人」。ミルク味のシェイクに白い恋人のラングドシャとホワイトチョコが載った濃厚シェイク。


 

ふと高久さんを見ると…!


 

午前10時からビール!! 山崎さん公認の「お酒担当」高久さん。今回はフードの“視察”が目的なので、午前中からアルコール許可がおりました。白い恋人のホワイトチョコレートを原材料に使用したオリジナルのクラフトビール。幸せそうな高久さんです。

途中で、北海道のローカルコンビニ「セイコーマート」にも立ち寄りました。「このとうきびアイスが美味しいんだよ」と山崎さん。山崎さんは年に数回北海道を訪れており、たくさんおすすめのものを紹介してくれました。

とうきびアイスと薄田さん。


 

そして、札幌にきたら「サッポロビールクラシックだよね!」と満面の笑みの高久さん。本日2杯目です。


 

北海道芦別の「おふろcafé 星遊館」へ!

札幌から北上すること1時間40分。おふろcafé 系列店舗である芦別温泉スターライトホテル & 芦別温泉おふろcafé 星遊館へ到着。


 

露天風呂からは、芦別の山々を見渡し、夜には満点の星空を眺めて入ることができるそう。サウナ後の源泉水風呂、少し肌寒い風に当たりながらのととのいも格別でした。(みなさまにこの幸せをぜひ味わっていただきたい!)

館内にある芦別の「炭鉱」がテーマのレストランで本日3食目のお昼ご飯。芦別温泉の源泉を使用した蒸篭蒸しや芦別の名物「ガタタンラーメン」など、土地の歴史や名産と北海道の食材の旨みが際立つメニューでどれも美味しかったです。


 

「北海道のへそ」自然あふれる富良野へ

さらに北海道の中央へ40分、今回のメインの目的地である富良野へ到着しました。富良野は、十勝連峰に囲まれた盆地で寒暖差が激しく、畑作に適しているため、豊富な農作物や「ふらのワイン」が有名です。

本日4食目は、菓子工房フラノデリスの「ふらの牛乳プリン」。


 

成分調整が行なわれていないふらの牛乳が使用されているため、牛乳本来の味を楽しむことができる濃厚プリン。


 

料理長の薄田さんはチーズムーブとベイクドチーズケーキの2つの層からなるドゥーブルフロマージュに感動。絶対取り寄せよ。と申しておりました。

続いて、道の駅とスーパーマーケット巡り。地元の生産者さんや食材仕入れ先を知るには、ここがもってこいなのです。石垣島の時はパイナップルでしたが、北海道はジャガイモがずらり。


 

スープに造詣の深い塚越さんは今回の旅行で出会ったスープを全て買い漁っていました。パンプキン、コーン、そしてアスパラガススープまで。


 

食材の本来の旨みを引き出すのは、やはりスープなのですね・・・。

本日のお宿「ホテル ナトールヴァルト」へ

今回のフードツアーでは、おふろcafé 星遊館の運営会社である北海道ホテル&リゾート株式会社の第一号店「ホテル ナトールヴァルト」へ宿泊しました。


 

一同が感動したのは、おもてなしとスタッフのみなさまのあたたかさ。コンセプトは「旅人の第二の我が家」を体現しています。囲炉裏で焼くマシュマロや大人の秘密基地の図書館スペース、夜だけ開くバーなど、大人の私たちもワクワクするような仕掛けがたくさん。


 

スタッフさんが、ホテルの前に現れた鹿を遠目から見せてくれました。

そして本日5食目のメインは豪華ディナービュッフェ。

ホタテやエビなどの海鮮焼きとお寿司、サッポロビールクラシックで乾杯。貝が大きすぎる…!!



 

ブログ前編はここまで! 胃はかなり圧迫されておりますが、北海道の空気を美味しいご飯に癒された1日でした。
後編へ続きます。

《各店で実施中の韓国フェアもお楽しみください》
2025年11月5日(水)〜3月1日(日)まで開催中!!

https://ondoholdings.com/news/29773

米窪 日菜子HINAKO YONEKUBO

Department
(株)温泉道場/ブランドデザインラボ
Position
アートディレクター

utataneのインターンを経て、温泉道場に入社。大学時代、空き家のプロジェクトを主導していたことから、地域に根付いた場づくりに興味を持つ。デザインも絶賛勉強中で、ゆるいキャラクターを生み出すのがすき。彼女の分身として「こめちゃん」と言うキャラクターがいるらしい?

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