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【後編】温泉道場 2018年の新入社員が集まって今年を振り返ってみた

斉藤 綾子

こんにちは。温泉道場の斉藤です。

先日、4月から温泉道場で働き始めた新卒社員+もと「おふろcafe utatane」でパートスタッフとして働いていたメンバー(9月から社員へ)で「ほぼ一年」を振り返る座談会を行いました。こちらは後編です! それでは続きをお楽しみください!

前編はコチラから
 

Q3:温泉道場で働くようになって、新しく身につけた趣味・特技はある?

星空

高久:私はもともとお風呂が好きだったけど、より意識してお風呂屋さんにいくようになりました。お客様の様子とかサービスとか、自分の店舗のことを考えながら見るようになりましたね。自分は東京生まれで埼玉のお風呂を全然知らなかったので、そういうのを見るのが楽しい。あと東京にも意外にたくさんお風呂があることを知ったり。

山内:僕はお休みの日に遠出をするので長距離運転が身につきました。明日も長野に「霧氷」を見に行くんです。

沼倉:お風呂屋さんに意識して行くのわかる。ちなみに、みんなの趣味って改めて聞くとなんだっけ?

野尻:面白いTシャツや靴下、ローカルフリーペーパーを集めること。後はwebのメディアを読むことかな。

高久:散歩やライブ、料理とカフェに行くこと、お酒を飲むのも好き。後は食器を集めること。

沼倉:僕は映画に読書、サッカー観戦。好きなチームはマンチェスターシティ。

関:映画にラテアートですかね。ちなみに「モテたくてラテアートを始めました」っていう温泉道場ブログを書きたいです!(笑)

山内:ドライブの他だと、冒険かなあ。

小林:ヨガ! 後は素敵空間に行くことや咀嚼動画を見ること、バレエを見に行くこと。咀嚼動画は最近見すぎて、ちょっと飽きてきちゃったけど(笑)。

沼倉:温泉道場に入って…というより、もともと多趣味な人が多い印象がある。面白いひと、多いよね。

 

Q4:今後やってみたいと思う仕事はありますか?

研修コモリバ

沼倉:今もプロジェクトで少し関わらせてもらっていますが、人事に興味があります。誰を採用するか、どういう制度を作ったら働く人のパフォーマンスをより発揮できるか考えるのって面白いな〜と。「ほぼ日」とか「ピクサー」の本を読んでいて興味が湧きました。

高久:私はインテリアとか館内装飾に興味が出てきています。お店の本棚を担当している先輩に、配置や色味、ジャンルの分け方などの解説を聞いた事がキッカケで、もっとそういう勉強したいなって思ったんです。あとは食ですね。先日店舗の新メニュー試食会に出させてもらったのが楽しかった。

野尻:わたしは銭湯カフェみたいなものを運営したいです。ちょっと先の目標にはなりますが。祖父母の家が喫茶店をしていて、そこに来る常連さんとの会話やコミュニティの雰囲気が好きで。美味しいご飯を食べながら会話ができる空間づくりをしたいなあって思っています。

小林:学生時代、ずっとクラシック音楽(ピアノ)をやっていて。その辺をこれから仕事で生かせたらいいな。

山内:学生時代に設計会社や映像会社でインターンをしていたんです。でも最近は自分自身、映像を作らなくなってしまった。今後はそういう経験を活かせる仕事もしていきたいです。あとは、温泉道場は人材育成に力を入れている会社だから、採用なども関わってみたい。

関:コーヒー、ラテアートなどのワークショップをしてみたい!さらにそこから広げてコーヒースタンドとかできたらいいなぁ。映画が好きなので、映画祭とかやりたいです。

齊藤(インタビュアー):沼倉さんと関さんと映画好きの2人で一緒にやったらいいんじゃない?

沼倉: 良いですね!

 

Q4:最後に年末のお約束。2018年を漢字一文字で表すと何?

研修3

山内:関くんはやっぱり「関」?

一同:なんで!?(笑)

沼倉:(笑)僕は「浄」かなあ。これまでは過去の後悔や怒りをたくさん抱えながら生きてたんですけど、温泉道場で色々な人と出会ったり、仕事をした中で清められました。

(一同ちょっと引く)

齊藤(インタビュアー):あ〜…深くは聞かないようにしますね(笑)

高久:仕切り直して…(笑)私は「楽」です。年を重ねるごとに、その年が一番楽しいなあと感じています。今年は忙しかったけど、社会人になって、一人暮らしを始めたり環境が変わって、楽しい一年でした。

高久:学生の時、ベンチャー企業への就職をする子が周りにいなかったんです。「なんでベンチャーなの?」と結構聞かれたりもして、共感してくれる人があまりいなくて。でも温泉道場に入ったら、周りはより一層考え方とかバラバラな人たちで(笑)。なんでもやっていいんだと思えました。社会人で「自由に動ける」ってこういうことかな〜と実感してます。自分らしくやっていいんだな、って自分のことを少し好きになれた一年でした。

小林:「色」かなあ。今まで学生時代は長いこと音楽しかやってこなかったので、自分の中の色といったら白か黒(鍵盤の色)のみ。音楽をやっている時は「自分との闘い」みたいな感じだったけれど、今は接客したり、同期のみんなと集まって話をして自分の知らない世界をたくさん知ることができた。音楽を仕事で活かしたいな、とか音楽との向き合い方も違う目で見られるようになって、いろいろな「色」を知れた一年です。
 
テルテル

野尻:わたしは名前の下の名前の中にも入っている「穂」の字です。この前、肩書きを作るワークショップに参加したときに、 自分の名前にも自分のルーツがあるって言われて。母親に聞いたら「穂はいろんなことを身につけて、たわわになっているイメージでつけたんだよ」と言われて。

野尻:そういえば、温泉道場の先輩に「好奇心旺盛なところがいいところ」だと褒めてもらったのが嬉しくて、好奇心旺盛さを活かせた一年だったかなと思います。

山内:「岳」ですね。海はないけど山がある埼玉に引っ越して来て、登山を始めました。富士山にも登ったんですよ! 社会人一年目として少しずつ山を登り始めているという意味も込めて。山じゃなくて岳なのは「岳」が険しい山のイメージだから。険しい山の方が登るの楽しいです!

斉藤(インタビュアー):では満を持して、関さんは?

関:え〜と…じゃあ…「関」で。

一同:ええ〜〜〜〜〜っ!?

齊藤(インタビュアー):その心は?(笑)

関:「関」は関わりの意味なので。9月にutataneからコモリバに来て、今まで顔は知ってたけど話をしたことない人とも話せたり。関係性が増えた一年だったと思います。…綺麗にまとまりましたかね?(笑)

野尻:綺麗にまとまりましたね!(笑)

 

会社もメンバーもどんどん成長しています!

こんな感じで新しいメンバーは着々と成長中。そして2019年の4月からもまた新しい仲間が加わります。会社もどんどん成長しているので、温泉道場では引き続き一緒に成長してくれる仲間を絶賛募集中です! 興味のある方は会社説明会にぜひお越しください。

それでは、2018年も一年間ありがとうございました。
2019年もよろしくお願いいたします!
 

2020年度新卒向け会社説明会を開催します!

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何年生でも参加可能です! ぜひ気軽に遊びにきてください〜! 詳細はコチラから!

斉藤 綾子AYAKO SAITO

Department
社長室/FCコンサルティング部
Position
取締役/室長

群馬県出身。温泉が好きで「スタッフはいつでも温泉入り放題」の言葉に惹かれ、自宅から車で20分、おとなり埼玉県にある「白寿の湯」で働きはじめる。

おふろcafé utatane勤務後、本社配属。動物と自然を愛するふたご座B型。趣味はゴルフ、散歩。カフェでまったりコーヒーを飲みながら読書をする時間が至上の幸せ。

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