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温泉道場へようこそ! 2023年度内定式&内定フェスを行いました。

馬部桃花

こんにちは! 温泉道場リクルートチームの馬部です。このたび、2024年入社のみなさまの内定式を行いました。

温泉道場では、2年前から、「内定フェス」という新たな形の内定式にチャレンジをしています。第一部は、内定通知書を授与する「内定式」。そして、第二部に「内定フェス」を行います。

温泉道場のメンバーは、全国各地から集まってくれています。時間をかけてくれるからこそ、会社のカルチャーを感じて、楽しんでもらえるイベントにしたい。そんな思いからこの取り組みをはじめました。

私たちリクルートチームは、部署や年次の異なる様々なメンバーから構成されているのですが、こういったイベントも、リクルートチームのメンバーで作り上げています。今回は当日のハイライトと、準備の裏側をご紹介します。

準備の裏側

昨年、私たちがチャレンジしたのが「ウェルカムボックス」。温泉道場の一員となってくれたことへの感謝や歓迎、祝福をあらわすと同時に、新しいメンバーたちにも組織の一員になったことを実感してもらう、そんなアイテムです。

今回は、このウェルカムボックスをよりブラッシュアップさせたい…! そんな思いで、どうしたら内定者の皆さんに喜んでもらえるのか。そして、私たちも楽しめるか、リクルートチームのメンバーで考えていきました。

今回は、管理部(総務)で活躍中の岡野さんに、プリントのイラストを制作いただきました。ブランドデザインラボのアートディレクター、星さんとともに、こだわりを詰め込んでいきます。

今回のイラストに込めた想いを、岡野さんにお話しいただきました。

「ONDOホールディングスのブランドステイトメントがイラストになっていたら面白いんじゃない?」というリクルートチームメンバーのアイデアから着想しました! ブランドステイトメントとは、お客様へ向けて私たちがどういった会社でありたいかを表した文章です。

水をはり、薪をくべ、火をおこす。火の熱は水に伝わり、湯を沸かす。
あたたかな場所に人は集まる。人が集まり、文化が生まれる。
日本には魅力的な人・場所・文化がある。
しかし今、多くの地域では人が減り、文化の熱が冷めつつある。
私たちONDOは、“おふろから文化を発信する”という理念のもと、
温泉をはじめとする地域の事業を受け継ぎ、磨き、
新たな魅力を加えて、アップデートを行っている。
その中心にあるのは、様々な個性と熱を持つ人たち。
私たちの生み出す熱が、あなたの心を沸かし、地域を沸かし、
世の中や未来をあたためることを信じている。

「さあ、地域を沸かそう。」
やるのは私たちだ。

私たちは、火をおこし湯を沸かす人たち。私たちが起こした熱が、人を、地域をあたためる姿をイメージしました。人と文化が集まるモチーフとしてコモリバのイグルーサウナやサウナワゴンを描きこんでいます。カラーはビビッドに炎のオレンジと水のブルー、ベースのシャツの色であるホワイトの3色。印刷も発色のよさにこだわりました!

そして完成したのが、こちらのウェルカムボックス。当日、内定者の方にとても喜んでいただけて、制作チーム感無量でした! 私たちも、これから採用イベントなどで着用することを考えると、とても心躍ります…!

準備の中でも特に大変なのが、テントサウナの設置。今回の内定式は、開催当日の朝が雨予報だったので、前日に河原へ重い備品たちを運び込みます。サウナストーンやサウナストーブは、実はかなり重くて大変です。私たちリクルートチーム、これまで何度もの準備・撤収で鍛えられており、かなりテントサウナの扱いが上手くなってきました!

当日の様子

当日も予報通り雨。サウナフェスが無事開催できるよう、弱い雨になってくれることを祈りながら運営チームで準備を進めました。

そして第一部の開始。内定者全員が顔を合わせるはじめての機会です。社長の山崎さん、副社長の宮本さんからお祝いの言葉、内定通知書、そしてウェルカムボックスをひとつひとつお渡ししました。入社することが決まって改めての「会社説明」。参加者は、どんな夢が叶えられるのか、イメージしながらお話を聞いてくださったのではないかなと思います。

いよいよ「内定フェス」開幕

第二部は乾杯からスタート。

ときたまひみつきち COMORIVERお手製のスープとお肉、それから小麦の奴隷 ときがわ町店のパンでお腹を満たしていきます。いつもとっても美味しいです! ボルテージが上がっていくのと同時に、雨も止んできました。外の河原へと移動します。「サウナあたため選手権」の開催です!

「サウナあたため選手権」とは、温泉道場の夢会議でもおなじみのレクリエーションです。もともとは、フィンランドで世界大会が行われているこの競技。どのチームが一番早くサウナを指定の温度まで温めることができるかを競います。チームのメンバーは、それぞれ、薪割りや火おこしを分担して行います。この日は気温が17℃だったので、気温プラス40℃の57℃が目標温度に。目標に達したチームは「1、2、サウナーーー!!」と叫んで、ゴールとなります。

薪を割り、火をおこし、風を送って育てていく。その積み重ねで、サウナは温まっていきます。内定者メンバーは、初めての体験に戸惑いながらも、一丸となって取り組んでいました。

今回も「スペシャルカード」で、明石さん加藤さん岩﨑さんという温泉道場メンバーの召喚が可能。召喚されたメンバーは、サウナをあたためるコツを伝えたり、薪割りに徹したり、あるいは他のチームの偵察や妨害などで、内定者チームを助けます。特に常務パワーで妨害を行う明石さん、なんとも楽しそうでした…!

そして、昨年と同様、宮本さん白石さん新谷さんからなる温泉道場チームが勝利! みなさん、全く手加減しない様子でした。

惜しくも敗北となった内定者のみなさんも、この経験を糧に、入社後の「夢会議」で行われる本番でぜひ勝利を掴みとってほしいです!

「遠くから来てよかった」と思える内定式にしたい

戦いの後は、皆で交流の時間。各々好きなサウナに入ったり、グランピングテントでお話したり、サウナの後の「川床スライダー」も楽しんでいただきました! 毎年進化を重ねる明石さんの「スペシャルカクテル」、今年も大人気でした。

温泉道場の内定者の皆さんは、今年は北は北海道、南は福岡から集まってくれています。せっかく時間をかけて来てくれるのだから、「内定フェス」を通じて、サウナの魅力を知る機会や、様々な刺激を受けられる時間を提供したい。いつかは違う道を歩むとしても、一生に一度の出会いを素敵なものにしたい。そんな思いで内定フェスを開催しています。

内定者のみなさんが、楽しそうに帰っていく様子は、とても嬉しいものでした。4月から一緒に地域の未来を作っていくことに胸が躍ります。

通年で新卒採用イベント実施中

温泉道場は、通年採用を行っています。毎月採用イベントも開催しています。私たちは、就職活動はお互いのマッチングだと捉えています。採用する側・される側… そういった隔たりのある考え方ではなく、あくまでも皆さんとフラットに繋がり、「なんだかいいな。自分にあっているな」そう思える出会いとなれば嬉しいです。

興味を持ってくださった方は、ぜひ一度私たちのイベントにお越しください。温泉道場での働き方や、私たちのカルチャーを体感いただける、様々なイベントをご用意しています!

イベント情報はこちら

馬部桃花MOMOKA UMABE

Department
ビジネスプロモーション本部
Position
管理部(HR&カルチャー室)/副室長

北欧エストニアのタルトゥで交換留学生として1年間過ごし、北国の風景とエストニアのサウナ文化に心を奪われる。エストニアに関わる仕事をするため、温泉道場に入社。
知と知、経験と経験、偶然と偶然がつながる感覚が好き。
座右の銘は「幸福度は移動距離に比例する」。
人生の伏線をできるだけ張り巡らせるため、移動を大切にしています。

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