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おふろcafé ハレニワの湯リニューアルに合わせて、ニコアンドとのコラボレーション館内着が完成しました!

和田 ゆかり

こんにちは。ブランドデザイン室の和田です。

2021年9月18日(土)にリブランドオープンする、おふろcafé ハレニワの湯(旧おふろcafé bivouac)。実はリブランドに合わせて館内着もリニューアルします。今回は、その開発ストーリーをご紹介します。

おふろcaféハレニワの湯の新館内着はここがすごい!

今回の新館内着の製作では、アパレルブランドニコアンドとのコラボレーションが実現しました。ニコアンドは「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」などを展開する株式会社アダストリアさまのブランドのひとつで、20~30代の男女をメインターゲットにしています。そして、アパレル製品だけでなくキッチンアイテムや文房具、インテリアアイテムを扱うライフスタイル提案型のブランドです。ニコアンドのそんな雰囲気が、新しく生まれ変わる「おふろcafé ハレニワの湯」に合うのではないか、と考えた温泉道場社長の山崎がコラボを依頼しました。

両ブランドともお客様へ届けたい世界観が共通する部分もあり、このコラボレーションが実現しました。両社のプランナー、デザイナーらがアイデアを出し合い、開発を進めます。

館内着開発に参加した温泉道場のメンバーはこちら!
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館内着完成までの流れ

1.館内着を使用する店舗の視察

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まずはニコアンドのメンバーに実際に館内着を使う店舗(現 おふろcafé bivouac)を見ていただきました。空間やサービスを実際に体験いただきながら、世界観をチューニングしていきます。

おふろ上がりにどんな服を着たらより心地いいか、どんな気持ちになれるかを考え、一緒にアイデアを膨らませます。のちに完成形となる、ゆったりしたポンチョスタイルや、シェアスペースでもリラックスするためのフードをつけるアイデアは、こういった現地での体験から生まれたものです。

2.シルエットとカラーリング、テキスタイルの調整

アパレルブランドとのコラボレーションということもあり、シルエットやカラーリング、テキスタイルも細部まで調整していきます。大枠のデザインの方向性が固まったら、実際にデザインしていただいたサンプルを見ながら議論を進めていきます。

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カラーや素材も何種類ものサンプルを見て検討します。

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シルエット、サイズ感を確認したり。

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テキスタイルを選んだり。

ここでは社長の山崎も実際に確認に加わりました。宿泊施設やおふろ屋さんを複数店舗経営するプロフェッショナルとして、他の店舗との差別化や、店舗コンセプトに合うかどうか、過ごしやすさなどの観点から意見をもらい議論を進めます。

3.調整を重ね、完成形へ

何度もの改良や調整を重ね、ついに完成した館内着がこちらです!
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おふろcafé ハレニワの湯×ニコアンド コラボ館内着は、こんな部分にこだわって作りました。

・おふろ上がりに優しい、柔らかな肌触り

・体型を気にせず過ごせるゆったりしたシルエット(前後で丈感が変わるシルエットもポイントです)

・自分の時間に没頭するためのフード

・ユニセックスで使いやすいカラーリング

・思わず明るい気分になるテキスタイル(ニコアンドの文字が柄に隠れていたりと遊び心も満載です)
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ファッション×おふろの融合でおふろ時間をもっと楽しく

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着ているだけでご機嫌になるお洋服と、入っているだけでご機嫌になるおふろ。ファッションにこだわると、もっとおふろの時間が楽しくなる。

機能性とデザインの両立は、なかなか難しい部分もありますが、今回アパレルデザインのプロであるニコアンドの制作チームのみなさまの経験と的確なご提案のおかげで素敵な館内着ができあがりました。

オリジナルコラボグッズも開発、販売します!

実は館内着を開発していくなかでアイデアがどんどん膨らんでしまい、おふろ時間を楽しむためのグッズもいっしょに制作してしまいました。

■おふろバッグ
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メッシュ素材で通気性が良く、タオルやアメニティなど、スーパー銭湯やサウナで使うグッズを入れるのにぴったりのバッグです。(レンタルカラー:グレー/販売カラー:グリーン)販売価格 3,800円(税込)

■サウナハット
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おふろcafé ハレニワの湯のある熊谷にちなんだ、オリジナルのクマのキャラクターがワンポイント。パイル生地の柔らい肌触りで、心地よいサウナタイムを楽しめます。着用したときの可愛らしいシルエットが特徴です。販売価格 4,800円(税込)

どちらも、おふろcafé ハレニワの湯限定で、9月18日(土)より販売するので、ぜひチェックしてみてください。

9/30 追記:おふろcafé ハレニワの湯のECサイトでも購入可能になりました!

■おふろcafé ハレニワの湯(旧・おふろcafé bivouac)
コンセプトは「カラダと心が晴れる庭」。充実のおふろ・サウナ、採れたて野菜たっぷりのごはん、裸足で過ごせる緑豊かなラウンジでお庭にいるようにくつろぎ、心身共に晴れわたる1日をお過ごしいただけます。

埼玉県熊谷市久保島939
048-533-2614
https://ofurocafe-bivouac.com/

和田 ゆかりYUKARI WADA

Department
Position
アートディレクター

▷奈良県で生まれ育つ
ポツンと一軒家に出るような山奥で、コンビニはなく、生活水はなんと天然水!
柿の名産地で、小学校のクラスメイトは8割が柿農家
高校野球の強豪、智辯学園の吹奏楽部として甲子園での応援を春夏合わせて5回経験


▷進学を機に新潟県へ
長岡造形大学
造形学部 建築学科 文化財保存コース

学業に取り組みつつ
・サークルのバンドで100曲コピー&ライブ
・バイトは掛け持ちしつつ10種経験
・全国の歴史的街並みと温泉を1人旅
・シェアスペースの運営
・新潟で1ヶ月住み込みインターンしていた集落のおばあちゃん達とは今も仲良し!

▷就職を機に埼玉県へ
コロナ禍で温泉道場に入社

デザインラボでは
人生で初めて挑戦するデザインの数々に悪戦苦闘しつつもスキル・精神共に成長!

今は直営店舗オープンに向けてのプロジェクトマネジメントがメインのお仕事
得意分野を活かした提案や企画、WEBライティング、SNS運用からDIYまで、幅広い業務内容が刺激的

東京に近い環境で、常に変化する多様な情報やカルチャー、体験に刺激を受けつつも、日々楽しく夫と2人暮らし中

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