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迷った時は、“面白そう”かどうかで決める。

佐々木 圭子

はじめまして。2016年4月に中途で入社した、おふろcafé utataneの佐々木圭子(ささきけいこ)です。

変なところでマジメ、だけどテキトー。あまり考えずに突き進んでみる。そんな性格が功を奏し(?)、これまでいろんな仕事を経験しました。証券会社の営業、雑誌の編集、Web広告の制作ディレクター、健康系ライター…。業界や職種にあまり一貫性がなさそうに見えますが、“なんか面白そう”が、すべての始まりです。

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一回きりの人生、楽しんだもん勝ちと思っていた私が、半年ほど前にふと人生について悩みだしたんです。なんか将来が不安とか、自分は本当は何がやりたいんだっけとか、安定ってなんだろうとか。

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そんな迷い人が、温泉道場に出会ったことで、「将来なんて分からないくらいがちょうどいい」と思えるように。そのキッカケになった話をいくつか紹介します。

 

「どんな仕事かより、どんな人と仕事をするかが、きっと大事。」

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正直、なぜ温泉道場に応募したのか、明確な理由はありませんでした。だから、「なんでうちなの?」って、1時間に3回聞かれても、答えられず…。でも面接で社長の山﨑さんや、採用担当の野村さんと話していた時に、ふと感じたんです。

 

仕事で大切なのは、どんな“仕事”をするかよりも、どんな“人”と仕事をするかじゃないかと。大きな発見でした。

 

しかも、面接の最後に山﨑さんが言ってくれたんです。

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「大きな決断になるはずだから、じっくり悩んでいいですよ。100%心が決まるまで、じっくり待ちますよ」って。あぁ、この人たちと一緒に働いたら、なんかとてつもなく面白いことができるんじゃないかって思いました。

 

「サバゲーに料理対決…刺激的すぎる夢会議なるもの。」

温泉“道場”という社名のとおり、人材育成にかなり力を入れている会社。研修やゼミ、外部セミナーの数は驚くほど!中でも珍しいのが、経営者に事業企画を提案する「夢会議」というもの。

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自分の夢に投資してもらうために熱い討論を交わすのが、会議のメインとなるビジネスプランのプレゼンテーションタイム。たとえば、フィンランド式サウナのお店をつくりたい!ヤギの採用プロジェクトを立案します!など、まさに十人十色。

 

しかしこれだけでは終わらないのが、温泉道場。

 

前日の仕込みから戦いが始まる『料理対決』や、

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ビジネス戦略を学ぶための『サバイバルゲーム』は、

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笑いなしの真剣そのもの。

大の大人が夢中になる。負けたら本気で悔しがる。すぐに勝つための戦略を練る。残念だったね。。では絶対に終わらせない大人たちばかり。

仕事も遊びもフルパワー。だから、今までに考えたことも、見たこともない世界を、ここなら存分に味わうことができてしまう。これってすごいです。

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まだまだ紹介したいことあります。でもあんまり長くなってしまうのもあれなので、今回はこのあたりで失礼します。

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佐々木 圭子KEIKO SASAKI

Department
旅する温泉道場
Position
室長

2016年入社。サービス現場を約3年経験し、HR部門へ。現在は1つの枠に捉われない仕事、働き方で、三重と埼玉の2拠点生活中。口癖は「なにか面白いことがしたい」。好きな言葉は、アドベンチャー。実は仕事よりも周りの人たちをいじっている時が一番楽しそうだったりする。好物のチョコレートがあれば、だいたい頑張れるタイプです。

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